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警備業法に基づく徹底した教育

入社時には、警備業法に基づく法定教育30時間(基本教育15時間・業務別教育15時間また、半年毎の現任教育8時間)以上はもちろん、実務内容の教育や指導だけでなく、その役割の目的や必要性などを重視して教育することで、社員一人ひとりが誇りを持って任務と責任を自覚し、業務を遂行できる環境づくりを私たちは目指しています。

独自の特殊訓練およびスペシャリストの採用

また、当社では独自の特殊訓練(適正能力プログラム)や有資格者レベルアップ研修等各種研修、当社青年部との合同勉強会も 行い、プロフェッショナルを育成しております。 担当の目線からだけでなく、その現場に応じて、より良い対応、気づきや学びを客観的目線で調査を行い、より高いサービスの提供を行うと共に、各スタッフに合ったスキルアップや、モチベーションアップの体制を臨機応変に徹底していることは、当社が最も重要視しているところです。

また、常時巡察指導を行い、勤務態度等を含めた指摘・注意事項の有無を調べ、不備などがあれば即座に対応します。 教育と指導の徹底を図ることは同時に、お客様と時代のニーズにあった警備の実践を意味します。

私たちは、創業以来蓄積された経験や体験を教育にも活かしています。 弊社の顧問、相談役として弁護士、警察OB、自衛隊OB、有識者、武道有段者等のスペシャリストも採用しております。

主な業務内容

施設警備業務

クライアントの施設に警備員が常駐し、出入り管理、巡回、鍵の管理、防犯、防災、不審者や不審物の早期発見・対処等を実施しております。施設警備業務は、"柔軟性"が最重視される業務といえます。各施設によっての特色がある為、事前にクライアントとの要望を細かなところまでヒアリングを重ねて、セキュリティのプランニングを行います。

交通誘導業務

道路・建設工事、施設駐車場などには、危険を伴う箇所が沢山あります。その中で、歩行者等の安全確保、車両の円滑な誘導・案内をはじめとする様々な状況に応じた「安全・安心」を意識した重要な役割を、行っております。路線によっては、資格者配置(交通誘導警備業務2 級)が必要な場合が生じますので、コンプライアンスを"絶対遵守"した配置を当社は、心掛けております。

雑踏警備業務

多くの人々が集中する祭礼、各種イベント、スポーツ競技場所などにおける群集事故や雑踏事故を防ぐための警備業務です。群集事故は、死者を出る場合があるほど危険が伴うので、交通規制、広報業務の諸活動を各警備配置先にて常時実施し、群集緩和などを目的とした業務にあたっております。弊社は、設立当初から数々の雑踏警備業務にも従事しておりますので、ご安心下さい。

身辺警備業務

国賓、会社役員、著名人等、要人の身辺を行い、誘拐、ストーカー、暗殺、身体の危害等の脅威から守ります。当社は、武道有段者・警察OB・自衛隊OBのスペシャリストも採用しており、万全の態勢で「安全・安心」を確保致します。

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